徒然笛~つれづれに更新します。

2016/06/10

つれづれなるままに、日くらしPCに向かいひて、FBににうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。

篠笛協会のFacebookに投稿している記事などを寄せ集めております。

2016年6月30日

こんにちは。
朱鷺たたらです。
会員のみなさまはメルマガご覧いただけましたでしょうか?
立平笛師さんからのコラム、
この季節の笛のメンテナンスの参考になりましたね!

さあ、2回続いた風音かっこよく吹くためのコラム、
3回目になりました。
だんだんと風音テクニックの核心へ迫りたいと思います。

呂から甲への移行の際、
大切なのは息のスピードを上げることとお話ししました。
ところが、実はもうひとつ、
呂から甲へ簡単に移行する方法があるのです。

ただし、これは間違ったやり方です。

え、なんやて?
なんで、間違った方法を教えてくれんねん?
いらんし!知らんほうがええし!

と思われたことでしょう。
けれども、間違った方法でも音は出る、ということを知っていれば、
自分のやり方の正否を判断することができます。
それが大切だと思うのです。
こっちの道に行ったらアカンねんなあ~、と知ってる方がいいでしょう?

ではその間違ったやり方とは・・・

呂から甲へ移行の際に、
笛を巻き込むようにする。
つまり、
息の角度が鋭角になる=メってしまう
と、高い音が勝手に出ます。

ある程度の息の強さがあれば、
いとも簡単にオクターブ上の音が出るでしょう。
しかし、残念ながらピッチは低いのです。
響きも悪いです。
速いテンポのなかでのコントロールは効きませんから、
曲のなかで、音の高低差のあるパッセージがでてきたらお手上げです。

ということで、
メるようにして、高い音を出すというやり方は
全くのNGですよ。

高い音から低い音へ移行したときに、
妙なひっくりかえったような音が出てしまうこと、
ありますよね?
ちゃんと低い音へ着地できなかったという状態。
これ、倍音がでてしまっている状態ですが、
原因は

1.息のスピードが速いまま?
   アパチュアが小さいまま、大きくなっていない。
2.ちょっとメってしまったかも?

この二つが考えられます。
この二つの複合技をやっちゃってることもありますよね。

こうして、失敗の原因を突き止めることができるようになれば、
限られた練習時間をもっと有効に使えるようになります。
また、このようにテクニックの知識があれば、
人の奏法をみて、盗むということも
次第に可能になってくるでしょう。

このように、
前回と前々回のコラムでご説明したように、
高い音域から低い音域への移行は、
アパチュアを大きくとりつつ、
かつ唇は弛緩しないように注意しましょう。
弛緩してしまうと芯のある低音部は得られませんし、
ピッチも低くなります。
下顎が少し前に突き出るような動きをすることで、
アパチュアが中央に寄ります。
決して、下顎をひいて、メるようにしてはいけません。
それで高い音がでたとしても、
思い描くような、響きのある、豊かな高音部は出せません。
その間違った方法が、馴染みのある方法だとしたら、即座にさよならをして、
正しいテクニックを身につけられるよう、訓練してください。

・・・なかなか風音にたどり着けへん。
標準語で書くのもいよいよ限界が近づいてきている。
わたしの標準語が標準語ちゃう、という人がいはりますが、
そんなことない、ちゃんとしゃべれるねんで、
何年東京に住んでると思ってるねん~という証明のために、
頑張ってみましたが、気を張ってないと戻りますなあ。
風音は次回で絶対に終わりにしよう思います。(朱鷺たたら)

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2016年6月24日
こんにちは。
昨日の続き、オクターブ上の音を出すには3つの要素をどう変化させればいいか、
というお話です。

1. 息の量
2.息のスピード
3.息の向き

どれが一番大事な要素でしょうか?

よく聞く答えは
高い音を出すには「強く吹く」です。

これ、残念ながらブーー!

息の量増やして、スピードも上げる、という状態のことを
「強く吹く」と言っていると思いますが、
そのように吹くと、高い音域はいつも強い表現、きつい音になります。
そして低い音域は、いつも弱い表現、そしてたぶんピッチ低い、ということになるでしょうね。

それでは音楽になりません。
ただ、音出た、というだけになってしまいます

それでは答えは、
「息のスピードを上げる」です。
スピードをあげるために、必ずしも息の量を増やす必要はありません。
水とホースの関係を思い出しましょう。
ホースの先をつぶしたら、スピードが上がります。
同じように、アパチュアを中央に寄せるようにして、息柱の径を小さくします。

このとき、下唇からせりあがってきて、
アパチュアが小さくなるような動きができるように、下顎が柔軟に動かなければなりません。
下顎を少し前に突き出すような感じです。

鏡でみて、下顎が全く動いていないと、おそらく十分に効果がでるようには
使えていないと思います。
横笛の奏法では、、下顎の柔軟性はとても大切です。
理想的なアンブシュアがひとつだけある、と勘違いしてしまう生徒さんがいますが、
そうではなく、ひとつの音をとっても、その音量の大小にも関係して、
それぞれに適切なアンブシュアがあるといって過言ではないのです。

ここからも、
「下唇の上に笛を載せてはいけない。
 下唇が笛の上に乗っていて、自由に、柔軟に動けるように、笛を構えなければならない」
ということがおわかりになるでしょう。

一から1   1から一
二から2   2から二
三から3   3から三
四から4   4から四
五から5   5から五
六から6   6から六
七から7   7から七
1から8   8から1

というように、低い音からオクターブ上の音、今度は高い音から低い音へという
練習をしましょう。
上行形よりも、高い音から低い音へ下がる下行形の方が圧倒的に難しいでしょう?

高い音から低い音へ移行するさいに、
ただ唇をゆるめる、あるいは息の量を落とす、とやってしまうと、
芯のない、ふぬけた低音部、
音の立ち上がりで音が出ない、タイムラグがあってから音が出てくる、ということが起こります。

低音域の方が、唇のテンションは高く、
横の方向へひっぱる力が入ります。
高い音は寄せる動きが入りますから、横へのテンションは逆に低くなり、
唇は柔らかく、力みが取れます。
低音域より高音域の方が、力が抜けるように吹くためには、
このような動きを習得しましょう。

高音域で力いっぱい!
低音域で脱力・・・・
というのは、間違いです。

思い込みとか、独学だとどうしてもこうなり勝ちですが、
この道は正しい道に繋がっていませんから、
だいぶ歩いてきたのに、という方がいらしたとしても、
ぜひ引き返してほしいと思います。

さあ、高い音から低い音への移行は、
低い音から高い音への移行よりも難易度が高いということが
わかった方は、なぜ風音が難しいテクニックなのか、
もうわかっちゃったかもしれませんよ!

次回はいよいよ風音について。
また長くなってしまったので、
今回はこれにて。(朱鷺たたら)

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2016年6月23日

朱鷺たたらです。
会員のみなさまにお送りしているメルマガでは、
折々奏法のテクニックなどについても、触れていますが、
今月からは笛師、水落立平氏のコラムをお届けしますよ!
きっとディープな小噺が聞けるのではないでしょうか。(立平さん、ハードル上げときました)
25日に配信予定ということですよ。
お楽しみに!

今日、自分のブログで書いた話ですが、
風音につして、最近思うところあり、
よければみなさまにもお役に立てればいいな~と、
協会の方にもお邪魔させていただきます。

さてさて、
①「風音をかっこうよく吹くために編」です。

最近、同時多発的に

「風音(かざおと)がうまく出せないんです・・・」という質問を受けました。

「風音」とは、笛の奏法のなかで、装飾的なもののひとつで、
言葉の通り、風のような、
ザァ~~~~ッ
とか、
ブヒョヲ~~ッ
とか、
ピウ~ッ!
とか、まあ、そんな感じで、いうなれば雑音をふんだんに含ませた音、といっていいのではないでしょうか。

風音はうまく決まればかーなり恰好よくて、
おぬし、やるな・・・感が満載なんですが、
結構難しい。

で、もう一度、風音を出すために
どんな一連の作業をしなくてならないのか、
考えてみました。
そこで、大事なことにいまさらながら気づいたので、
メモかわりに書きたいと思います。

知ってる方はスルーしてくださいね。

しかしまず、風音より前に、
おさらいです。

音を出すのに大事な要素は大きく3つあります。
1.息の量
2.息のスピード
3.息の角度(向き)

これを水道の蛇口にホースを取り付けた様でイメージしてもらえると
わかりやすいかと思います。

息の量=水の量
息のスピード=水流のスピード
息の角度=ホースの向き

水を当てる地点をある一点に固定します。
これは、ある特定の一音を出す、ということと同義と捉えてください。
水のあたる地点が自分より遠ざかれば、音が高くなり、
近くなれば音が下がる、というイメージを持ってください。

蛇口をひねって、水量を落としていきます。
ホースは同じ角度でただ持っています。
そうすると、
水はさっき狙っていた地点まで届かなくなり、
近くに落ちてしまいます。

音でいうと、ピッチが下がってきた状態、になります。
さきほどまでと同じ地点まで水を届けようと思うと(=音量を下げていきつつも、ピッチを保とうとしている)、
ホースの先をつぶして、速度をあげればいいですね。
それでも、届かなければ、角度を少し上向きにするでしょう。

笛に置き換えると、
水量が落ちてきて=息の量が少なってくる。
そのままだとピッチが下がるので、
アパチュア(唇の穴、空気の出る部分)を寄せて小さくすることで、
スピードを上げる。
それでもまだピッチ下がってきちゃったら、
息を上向きにする。
顎を上げ、視線も上げーので、
ピッチが下がるのを防ぐべく、頑張るわけです。

息の量を絞るという状況は、
1.音を小さくしたい、というとき、
2.フレーズの最後(絶対的に息がなくなってきてる~!)
こういうときです。

フレーズの処理はどんな曲でも必ずしなければなりません。
そして、上記の作業を適切に行わないと、必ずピッチが下がります。
息はもう補充できませんから。
まあ、ぶちっ!と暴力的に音をぶった切るなら構いません。
しかし、旋律によって、そんな処理しかできないようでは曲にならないものって
たくさんありますから、
やはり上記の一連の動きができるように、訓練する必要があるのです。

なんで、フレーズの最後、低い音になってしまったり、ぶちっと切れてしまったりするんだろう、
きれいにすうう~~っと消えていければいいのになあ、と悩んでいらした方は、
ぜひこの原理を理解して、ご自分のアパチュアの大きさを観察、
息の向きも観察し、
ピッチに変化がでていないか、ピッチを観察して、注意深く練習してみてください。

譜面台に鏡を置いて、ガン見!!です。
アパチュアの大きさの変化を、ガン見!!
歌口がどの程度、アパチュアから距離があるかとおかも、ガン見!!
息の向きもガン見!!
アパチュアの位置もガン見!!(歌口の中央とアパチュアの位置が延長線上にあるのか)

生徒さんにもいい続けていますが、たとえば先日も

私(以下T)「鏡見てやってるかー?」
生徒さん(以下S)「はい、見てます!」
T「そうか、アパチュア、今どんな形や?」
S「・・・え?」
T「スリットみたいになってる音してるけど、どうや?」
S「…スリットみたいになってます」
T「そうやろな。・・・あかんやないの~」

みたいなやり取りが合って、
T「楕円とか、丸のイメージや、言うてるやろ~」
というと、
S「わかってたけど、あんまり見てなかった」というわけです。

で、
T「それは見てたんとちゃう。眺めてたって言うねん」
で一緒になってアハハ!と笑ってオチがついたわけです。
でも、笑ってたんはこの時までや。
次からはよう観察しいや。
あなたの唇やで、その骨格も、わたしちゃうからな。
代わりにやってあげられへんのやからなー。

っちゅう訳で、
ぜひぜひ、たくさん自分のやっていること、観察してください。
うまく音が操作できなくて、
自分は下手や、と思う方はたくさんいはりますが、
思いたければ思ってていただいて構いませんが、そんなこと思ってもなんもならんので、
なんで失敗したのか、原因を究明してください。

この原理がわかれば、オクターブ上の音を出すためには、
3つの要素(息の量、速度、向き)のうち、
なにをどうすれば鳴るのか。
とか、考えていくとおのずとわかると思います。

で、ブログを終了してもいいのですが、
間違った答えを思い込んでもいけないし、
おせっかいなのと、生徒さんがこれを見て復習してくれることを願って、
次回、書き留めたいと思います。

風音は、そういえばどこにいった?
大丈夫、ふかーく関係しています。
忘れたわけじゃないのですが、長くなってしまったので、
本日はこれにて。(朱鷺たたら)

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2016年8月10日

夏真っ盛り2016年8/6~8/8山中湖において行われました「篠笛スキルアップセミナー 夏修行」終了致しました。夏修行?の模様が報告されております。

「篠笛スキルアップセミナー 夏修行 in 山中湖2016」(8/6~8/8)は無事終了致しました。
山中湖平野のさわやかな風の中、お天気にも恵まれて篠笛三昧の3日間が終わりました
講師 狩野嘉宏先生、朱鷺たたら先生による、熱心で分かりやすいご指導に、ご参加くださった皆様は「大感謝」の3日間でした。朝食前の6時過ぎから、練習する音が聞こえ、8時からの朝練は全員参加。夜は22時過ぎに講義が終わった後も、夜中過ぎまでアンサンブルを楽しみ、おしゃべりの輪も広がりました。
夕食後に夜練、朝食前に朝練。食事が終わってまた講義。
自由時間も、スタジオから笛の音が絶えることがありませんでした。

2日目特別講師の作曲家で民族笛奏者の山崎泰之先生をお招き致しました。ご自身の手がけた曲を聞かせて下さったり、アイリッシュフルート、ティーンホイッスル、インディアンフルートなど普段あまり聞く機会のない珍しい楽器をご紹介頂きました。講義最後には、狩野先生、朱鷺先生とミニライブ。リハーサルなしのいきなりの合わせにも関わらず、さすが、素晴らしい演奏に感動致しました。

音だしなどの基礎練習と共に、「ふるさと」「東京ブギウギ」などのアンサンブル曲にも挑戦。
アンサンブルの経験が全く無い方や、篠笛を初めて持ってから日の浅いという方がいらしたとは思えない演奏で
練習の成果がはっきりと目に見えた瞬間でした。

全国からご参加くださった皆様、お疲れ様でした。
過密なスケジュールの中、熱心に指導してくださった先生方、
本当にありがとうございました。

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2016年6月11日

朱鷺たたらです。
時折、学校公演に行くことがあります。
大抵は楽器のレクチャーをすることになります。
昨日は西伊豆の中学校での公演でした。

和太鼓のはせみきたさんのが中心となった公演でしたので、
笛のレクチャーはとても短かったのですが、
そこで、ふと思ったこと。

まずは篠笛の楽器説明として。

1.古くからあって・・・
(そうはいっても平均律に調律した歌用調子ができたのはすごく最近)
2.竹の一節だけを使って・・・・
(そうはいっても節ぶち抜きのもある。一節とは限らない)
3.篠竹という女竹を使って・・・
(そうはいっても、実は篠竹に限らないこともある)
・・・・・ってな具合でして、
説明する先から自分で心の中で突っ込みが入ってしまうという状態です。
「とりあえず竹で作ってるんですわ」
というのが一番突っ込みが入らないのですが、
それ、見たままやん、というわけで、もうちょっとなんか言いたいのです。

それから、この篠笛が使われてきたのはどういうジャンルかというと、各地域のお囃子、そして歌舞伎の下座音楽である長唄です。
とまあ、これは間違いではないのです。
けれども、
「今日はじめて篠笛聞いたでー」という学生を前に、
もし、わたしたち(和太鼓&笛)の演奏が恰好いい!となって、
また聴きたい!となってくれたとします。
そうしたときに、
お囃子や長唄で使ってるって言ってたよな~と、そういう公演に足を運んでくれても、
わたしたちが昨日お聞かせした音楽は絶対に聴けないわけです。
お囃子でもなければ、長唄でもないのですから。

そうなると、
「今日聞いてくれたような音楽はわたしたちのコンサートにきてくれない限りは聴けませんのですわ」というのが、親切な案内になるのかな・・・と思うのです。

しかしそうなると伝統的な和楽器の云々・・・という説明と
次第に矛盾してきます。
伝統的じゃないのか、と言われると、
そうでもなく、
伝統的なのか、と問われれば、
決してそうではありません、というほかありません。

なぜなら、
楽器としては結構古くからあったんだけど、
古くからあったままだと、
いまの音楽で使うには使いづらくて、しょうがないから、
新たに調律を現在主流の音楽に合うように合わせている。
しかし、律が違うというのは、とても大きな問題で、土台が違うということでもある。
それならば、すでに古来からある楽器とは違う楽器なのでは?と
いわれてしまえば、ぐっと詰まってしまいます。
そして楽器の問題と同時に、演奏している音楽が、古典ではないわけです。
伝統的と対極にある、現代作曲作品なわけです。
そうなると結論的には、
もう新しく改良された楽器でもって演奏する現代曲です、というべきなのか。

こんなことをいろいろと、悩ましく思うのも、
伝統的なジャンルに属さない笛奏者が現れてきたここ数十年の時代だけが持つ悩みなのかもしれません。
あと、50年もたてば、こちらも伝統になってしまっているかもしれません。(朱鷺たたら)

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2016年1月12日

アa亞阿ああAああ〜〜〜

新年そうそう、ネット詐欺にあってしまったようです。
「こんな商品でも詐欺があるの?」というような能楽の稽古本でした。
20%引きにつられたのが運の尽きでした。
でも2万円以上もする本なので、20%引きは大きいですよ。

じっくりとHPを見てみると、連絡先(電話番号)は書いてないし、日本語がおかしいですね。
書いてあるアドレスに何回メールしても反応なしです。

皆さんもお気をつけくださいね。

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2016年1月9日

新年の理事会後、新年会へ!鹿児島の鳥料理のお店へGOしたら、狩野さんが鶏肉アカンということが判明。申し訳ない、といいつつ、看板料理に舌鼓。お店のサービスで、みかんゼリーが出てきました。この会合を店なりに解釈したら、こうなったそうです。狩野さんを先生!と呼んでいたために、先生を囲む会と思ったと。間違いではない。美味しいゼリーでした。
水落立平さんからは、能管試作のお話を伺い、割ってから組むことの合理性など、通常言われている点とはことなるふむふむ話が聞けました。詳細はまた改めて。協会は隠さず、発見したことなど、みなさまにお知らせしていきますよ!発見したばかりで、これから検証、研究内容もあることと思いますが、たくさんの方々のお知恵を拝借し、公益に繋がれば、と願っています。
ぜひ今年もよろしくお願いいたします。
〆には白熊、黒熊かき氷。
頭イタイ〜!(朱鷺たたら)

一般社団法人 日本篠笛協会さんの写真
「みかんゼリー 楽器の会と命名されました。」