メルマガ コラム集~佐藤ぶん太編

2017/07/09

篠笛協会よりのメルマガ。月1回で配信いたしております。

篠笛奏者のちょっとコアなお話、篠笛協会の会員様限定で過去のメルマガコラムを集めてみよう企画は当協会会報2号でも行っているのですが、メルマガ配信はそれ以後も続けておりますので、「会員さま限定」で「メルマガ コラム集」ページを作成致しました。

2017年より横笛奏者の方々より寄稿頂いております。
佐藤ぶん太さんのコラムをお送り致します。ありがとうございました。お得な情報、耳寄りなお話し、意外な情報、小ネタ??などございます。どうぞご一読下さいませ。

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2017年6月 メルマガ20号より

全日本横笛コンクール開催!

皆さんこんにちは!津軽笛奏者の佐藤ぶん太、です。

前回から3回シリーズで投稿させて頂いております。前回は僕が笛とどう向き合っているかを書かせて頂きました。今回は笛で日本と津軽を盛り上げたいと思ってやっている活動と僕なりの作曲の方法を書きたいと思います。

僕がやって来ていることで皆さんの参考になることがあれば本望です。

僕がしている活動

ずばり、笛を通して地域を明るくするための活動です。

  1. 弘前のこと 6人に1人笛が吹ける街
  2. 地域の当たり前が地域の力に「笛合奏ギネス記録に挑戦!」
  3. コンクール
  4. 僕の作曲方法(難しく考えなくて大丈夫)
  5. 公演情報

 

1・弘前のこと 6人に1人笛が吹ける街

僕の住んでいる弘前市は人口約18万のあまり大きくない街。なのにも関わらず、8月1日から7日まで開催される「弘前ねぷたまつり」には約80もの参加団体があり、ここぞとばかりに盛り上がります。

ねぷた団体の多くは町内会で運営しています。ですから老若男女問わずまつりに参加し、世代間の交流もできる素晴らしいまつりです。

囃子方は子どもたちも多く小学校高学年ともなるとねぷたの笛(横笛)を覚えてまつりに参加します。

ですから小学校高学年ともなると30人のクラスであれば必ず5〜6人はねぷた笛を吹けます。人口の流入の殆どない津軽では実に5〜6人に1人笛が吹ける計算になります。

さて、僕も生まれつきねぷたがキチガイ的に好きだったようです(笑)が、小学時代、夏休み期間中の夜に友達と幽玄なねぷた燈籠を眺め笛を吹いたあの思い出は僕の笛生活の原風景です。

それにねぷた運行がおわるとお菓子とジュースとアイスも貰えたし!!\(^o^)/

もう最高

小学生にとっては夏の思いでができること、お菓子がもらえること、中学生以上は大人に混じって運行に携わることで、すこしだけ背伸びができることなどの仕掛けが子どもたちのワクワクに繋がり、今も脈々とまつりが盛り上がっているのだと思います。

しかし一時期笛吹きが激減した時期がありました。ねぷたも、お山参詣も。

それはちょうど10年くらい前。自分が大好きな文化が消えてしまうのではと真剣に思った僕は妙案を考えたのでした。

2・地域の当たり前が地域の力に「笛合奏ギネス記録に挑戦!」
http://tsugaru-hayashi.jp/
学生時代、津軽にもバンドブームがあり、友達との会話でギターやってるとか、キーボード弾くとかいってみんなスゲースゲー!って言ってる時の会話。

ぶん太、「僕も楽器やるよ!」

友人A 「横笛」

友人B 「そりゃみんなできるっしょ!」

友人A 「俺も吹けるし(笑)」

みたいな感じで、まるで授業でリコーダー吹けるのと同じくくりでした。

僕もオチみたいな感じで言っていた感があったのを覚えています。

津軽って笛吹けるの当たりまえの地域なんです。

これが異常だと気づいたのは県外の方と交流できる環境になってから。20代後半になるまで我々にとっては当たり前のことでした。

 

でも、それが違う、この文化は実はオンリーワン的なものなのではないかと思った時、次の世代にいい形で残したいと思うようになったのです。でもそれに気づいた2007年ころ、現状は笛吹きが10年ほどで約半数まで激減し、笛&囃子方=酒飲みがやるもの 的な風潮になっていました。

吹けるけど、あの酒飲みの輪には入りづらい。

ちょうど人とお酒の関わり方が大きく変わってきた時期(飲酒運転の罰則が厳しくなった)も重なり自体はどんどん衰退の方向へ

 

これじゃいかん!

 

ということで発案したのが、弘前城築城400年を記念して弘前ねぷた囃子で笛合奏ギネス世界記録を取ろう!というものでした。

その時点での世界記録はNYでフルート合奏で樹立した2000人弱。

実行委員集めから、各団体へのお願い、出前講座、4000本以上にもなった塩ビ管での笛作り、当日までの企画まで、ほぼ自分たちの手作りで行った大博打(笑)

その動画はこちら

 

構想より3年、東日本大震災にも負けずみんなの力が結集し無事記録も樹立したのですが、

僕が涙をこらえきれなかったのは記録達成した時ではなく、次の日から行われたねぷたまつりでみた笛吹の数を目にした時でした。

激減していた前年が嘘のように、沢山の笛吹きが各団体に溢れていました。やってよかった。自分たちのアイデンティティーを次の世代に残したいという思いが「伝わった」あの思いは多くの市民に浸透し、市民の意識が変わりました。

今後、全国の郷土芸能で前向きに活動しているけど後継者不足で悩む地域に力になれることがないか?

また津軽の笛吹きは祭り囃子中心なので、すこしだけ視野を広げ、笛LIFEを楽しんだらもっと面白いことが起きると思い、70年以上も登山囃子の競演大会が続く津軽で新たな道を開こうと決意しました。それが全日本横笛コンクール!

 

3・全国の奏者の研鑽と交流の場・そして横笛の可能性を切り開きたい!全日本横笛コンクール

 

まず「篠笛」じゃなく「横笛」ってなんで言うの?と聞かれそうですが、津軽の笛は篠竹は使っていますが篠笛ではありません。また龍笛や、能管、神楽笛も篠笛ではありません。なので総称して大きなくくりで「横笛」と呼んでいます。

ですから大きなくくりでの「笛のコンクール」を開催しています。

 

やる!って決めた僕の心のなかには色々な想い・目標があります。

 

出場者のみなさんへ

 

とにかく演奏力のある奏者が集まる場所を作りたいと思いました。僕も昨年の大会は学ぶことが多い機会で有意義でした。

バチバチ相手とやりあうのではなく、己との戦いをする環境をステージに作りたい、そして互いを認めあい、今後の横笛業界を盛り上げるためにネットワーク作りが出来たら良いなと思っています。だからコンクール終了後は今年も参加者とスタッフ審査員で大BBQ大会!(希望者のみ)みんなで笛を吹き合い互いを讃えます。 今年も一次予選通過しなかった方も参加できるようにします。昨年はホントたくさんの友情がBBQの場で生まれました。

 

課題曲が弘前ねぷた囃子の2つの訳

 

1)演奏の基礎力が試させる

弘前ねぷた囃子は地音が良くないといい演奏に聞こえません。ですから動画選考では判断しかねる演奏の基礎力を聞きます。

 

2)覚えたらねぷたに一緒に参加しましょう!!

弘前ねぷたは事前にわかれば笛での参加ができるまつり。

ぜひ一緒に参加したいのです。そして約80団体あるねぷた団体の中から我々のおすすめの団体へ参加してもらい地元の人と交流を図ってほしいのです。そこにはプロ・アマ関係ありません。

まつりが好き・笛が好き・津軽が好きになった

3つのキワードがあればみんな友達になれるのではと思います。

参加団体はこちらでも紹介できますので、お声がけください。

 

昨年、審査員でお越しくださった邦楽ジャーナルの田中編集長が

「いやー、横笛はかっこいい!!驚いた」

と仰っておりました。

 

皆さんの笛を聞きに来た人が「かっこいい!」と思ったらその中の数人は絶対「吹いてみたい」と思っています。そんな人がたくさん増えたらもっと笛業界全体が盛り上がると確信しています。全国にそんな奏者がたくさん出てきてくれたらコンクールをやる僕の本望です。ほんと!

 

コンクールの受付

6月30日まで(動画審査)曲はなんでも良いです(2次予選&本選とは違う曲でOK !いつも吹いている曲で大丈夫)

 

詳しくはhttp://www.tsugarubue.jp/yokobue/info/guide/

 

 

2次予選・本選 923日 青森県弘前市にて

 

昨年の様子を動画で見れます

https://youtu.be/aqN0kWUzIbE

 

応募してみよう!!(2017年は6/30で締め切られました。)

詳しくはhttp://www.tsugarubue.jp/yokobue/

 

 

4・僕の作曲方法(難しく考えなくて大丈夫)

皆さん一度はやってみたいと思う作曲!

僕が作曲し始めたきっかけは20代の頃。郷土芸能を形式化してしまっている状況に気づいた時、このお囃子を最初にやりはじめた人はどんな思いで作曲し、後世にどのように残そうか考えたのではないか?と思うようになりました。その部分も汲み込んで演奏できたら、もっと良い囃子演奏になる!それを知るためには作曲することが一番近道なのではと考えました。

だから作曲のきっかけはおそらくかなり異色(笑)

僕が曲を作る時、最初にやることは曲の時代背景も含めた景色を決めること。

可能であれば表現したい景色の場所へ行き実際に笛を吹くのが最高です。

そこで思い浮かんだメロディーをとにかく吹いたり、歌ったりしてみます。

まず自分の中での引き出しのメロディーが出てきます。

でも吹いているうちに自分の持ってる「駒」が無くなります。

そこからがチャンスです!引き出しが空っぽになると何故かどんどんメロディーが浮かび始めます。そこを録音しながら吹き続け、景色にあっているか、音の波長がその土地と会うのかを確認していきます。

そうすると、結構うまくできる場合が多いです。

皆さんもやってみてください!

出来た方はぜひきかせてね(゚∀゚)

 

5.公演情報

埼玉県北本市で公演をします。

出演は僕とさいたまスーパーアリーナにある太鼓スタジオすわんどの講師陣によるユニット「すわんどgolden tomes 」、ピアニスト「森丘ヒロキ」のメンバー。一度聞きに来てください。

トマトが有名な北本市の新しい郷土芸能を作ろうと奔走中です!!

 

太鼓祭INきたもと 津軽笛&和太鼓の祭典

 

場   所:北本市文化センター ホール

日   時:7/2(日) 13:00〜

入場料:前売 一般2,500円 シルバー65歳以上/子ども 中学生以下2,000円(当日は各500円増)

お問い合わせ:北本市文化センター☎︎048-591-7321

 

次回は僕の笛についての夢を書きたいと思います。

今の活動の先にあるものや、今後の予定や、上記④の要領で作った僕のCDのお話など。

最後まで読んでくださって皆さんありがとう!

次回もお時間あるときにでもお読みくださいね!

へば!!(津軽弁で「またね〜!」の意)

 

感想などございましたら、ぜひ頂けると今後の励みになります。

https://ws.formzu.net/fgen/S38425638/

 

 

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2017年5月 メルマガ19号より

「こんな魅力的な楽器はなかなか無い!!」

この度3ヶ月に渡りメルマガに投稿させて頂く津軽笛奏者の佐藤ぶん太、と申します。
津軽の笛をはじめて32年目に突入しました。
青森県弘前市在住の田舎中の田舎者ですが、みなさまどうぞお付き合いください。
宜しくお願いします。

まえがき

まず、日本の横笛について声を大にして言いたいです。

こんな魅力的な楽器はなかなか無い!!

こんなに奏者によって音色が違う楽器も珍しいし、ルーツの違う地域の特色ある音色が様々な形で現存する楽器はなかなかないと思うのです。

実は今、NYでの演奏に向けて機内で執筆中なのですが、持っていく荷物は普通の旅行用品と肩かけの笛ケースだけ! もう最高です!!

旅のときにプラ管の笛を一本相棒に持っていき絶景の景色の中で、自分のためだけに吹ける喜び。

もともと気管が弱く風邪をひきやすかったぼくが笛を初めてすっかり風邪を引かなくなった。

演奏の魅力だけでなく、利便性、自分の楽しみのため、体を強くするためなどなど大活躍する「笛」という楽器はもっともっと大きな可能性を秘めていると思うのです。

僕の人生の中でまるで「毎朝の歯磨き」のように向き合ってきた笛との関わりや現在の活動、自分の思いを自由に書いてみたいと思います。

僕の笛との向き合い方

僕が笛とどのように向き合っているかを今回はつつみ隠さず本音で書きます。

もしも皆さんの活動の参考になるのであれば僕も本望です。

 

  1. 僕のルーツ
  2. 何故笛を吹くのか?
  3. 会話力
  4. 本番力
  5. 最終的には自分の内面と向き合う
  6. 開き直り力が自分の個性を生むと思う

 

  1. 僕のルーツ

僕の笛のルーツは青森県民が神山・霊山として親しむ「岩木山」に五穀豊穣の祈願と感謝をする年中行事「お山参詣」の中で演奏される登山囃子・下山囃子です。

お山参詣は旧暦8月1日にかけて津軽地方一円から供物を抱え岩木山に集団で登拝する行事。

重いものを持っていくのでそこで心が負けないように後方から応援して歩くのが囃子方の役割。みんなの気持ちを奮い立たせる音色を出すことが必要です。

岩木山神社に到着し、供物と参詣を終えた後、夜になると神社境内でカオス状態で囃子が鳴らされ、踊り、また拝殿近くで登山囃子の競演大会も行われます。大会が始まり今年で71年目。神社特有の独特な雰囲気の中行われるこの大会は毎年40組以上の出場者がいて、津軽の笛吹きの多くは「いつかはあの舞台で笛を吹きたい」と夢見ています。

大会ではみんな同じ囃子を同じ条件で演奏するのですが、それぞれの個性が音に出て笛好きは全く飽きません。

僕は運良く小学校5年からその舞台に立たせてもらい、計7度優勝もしました。でも、優勝したから褒めてもらえるものでもありません。。。 優勝してから師匠株の皆さんに「今日の笛は何だ!」とこっぴどく叱られることもしばしば。

えらく気分の悪いことも(笑)。でも今考えると叱られて当然だと思っています。

「何故笛を吹くのか?」理解していなかったのです。

 

  1. 何故笛を吹くのか?

登山囃子の競演大会は3つのクラス「松竹梅」に別れています。

・梅組は中学生までの少年少女クラス

・竹組は一般クラス

・お山参詣の競演大会で優勝した年一組だけが「松」の称号を手にします。その歴代チャンピオン同士で共演するのが松組

松組に求められる演奏は「素晴らしい演奏」ではありません。

岩木山の持つ雄大さ、険しさ、優しさ、美しい景色、山頂でご来光を拝んだときの天と一体化したあの気持ちを聞く人の脳裏に広げる音色を奏で「伝えること」。

超絶技巧を「自慢」するのではなく、自分の持っている「引き出し」を活用していかにみんなに伝えるかなのです。昨年ノーベル賞をとったボブ・ディランがそうであるように。

優勝しても師匠達に叱られていた頃の自分は「自分の演奏を自慢する」ことが笛を吹くことの目的で、それを見透かされていたのだと思うと未だに赤面してしまいます(笑)

プロとなった今もステージに立つ時は「何故笛を吹くのか?それは来てくれたみなさんと音楽を通して共有するため」と今も唱えてから登っています。

 

そしていい演奏をするために普段の生活でも気をつけていることが幾つかあります。

ステージに立って演奏されるみなさんも多いと思うので、僕の向き合い方が参考になればと思い書いてみますね。

 

  1. 会話力

演奏は人と人とのキャッチボール。

共演者がいる時はお互いに常に本番での演奏で会話をして

微妙なニュアンスを演奏空間にフィットさせて行き、オーディエンスにグループトークで語りかける。

それがメッセージとして伝わったとき、演奏している空間が

 

白神山地になったり、

 

満天の星空の下へ

 

みんなを連れていけるのだと思う。

 

普段の生活の中で、人に伝えるためには「わかるように話す力」が必要ですがそれと同じくらい傾聴力も大事だと思うのです。

演奏も相手がいるものですから、僕の笛から出るメッセージに対して相手がどう受け取り、感じ、想いを返してくれるかが感じられたら良いなといつも思っています。だから普段の会話力を磨き、それを笛にも反映させたいと思っています。

 

  1. 本番力

「本番になると緊張しちゃってなかなか力が出ない」という声をよく聞きますが、僕が共演する方はリハーサルより本番のほうが遥かにいい演奏をする人ばかり。

でも共演者のみなさんも最初から本番に強かったのではなく、「練習のための練習をする」自分に気づき「本番のための練習」を常に心がけるようにしたら、本番に力が出せるようになったそうです。

ぶん太、はどうかって??それは本番を聞いてくださいな(;・∀・)

 

  1. 最終的には自分の内面と向き合う

先述した「何故笛を吹くのか?」の話題にも繋がりますが、自分をよく見せようとすると僕の場合は心に「壁」ができてしまいます。すると不思議なもので観客は途端に飽きてしまうようです。しかも壁を作った音というのはどこかしら違和感があり、感心はしても「共感」できないものです。師匠に僕もよく叱られたものですし、油断すると僕も未だに壁ができそうになることも多々あります。

壁を無くすること=自分の心の裸をみせること

そりゃもう晒しもんです(笑)

いい演奏するには、自分の太い心の軸を持ち、そして自分の内面を見られても良い覚悟が必要なのだと観念し、感謝の気持ちと前向きな想いを持ち生きようと常に心がけています。あと良い自分ばかりではないので次の力も僕には必要です。

 

 

  1. 開き直り力が自分の個性を生むと思う

いい話を書いていますが、僕は決して褒められるような性格の人ではありません。心のなかにはやはり少なからず悪魔もいます。

 

 

 

だって、

 

 

 

にんげんだもの。(何処かで聞いたような)

 

 

 

 

 

それもひっくるめて自分だと「開き直る」ようにしています。

でもそれが人の「個性」なのではと思うし、そこにその人それぞれの音色の魅力が出てくると思うのです。だから上手下手ではなくて、思いの乗った演奏を飾らずしている人を見るとほんと友だちになりたいって思っちゃいます。そしてそんな方達とはほとんど仲良くなっちゃいます

次回は僕のやっている活動を紹介したいと思います。

笛合奏記録でNYのギネス記録を破った経緯とか、6月末まで応募絶賛受付中の全日本横笛コンクールのこととか、僕の作曲方法とか。

最後まで読んでくださって皆さんありがとう!

次回もお時間あるときにでもお読みくださいね!

へば!!(津軽弁で「またね〜!」の意)

 

感想などございましたら、ぜひ頂けると今後の励みになります。

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